[バラし] iPod shuffle 4gen バラし を 分かりやすく解説
2010 9月 09
Mac・iPhone・iPad の バラしで 有名な iFixit が
iPod Shuffle 4gen をバラしています 。
AppleVoice が 日本語にて、分かりやすく解説します。
画像は全てクリックで拡大表示いただけます。
サイズ : 高 29.0 x 幅 31.6 x 奥行き 8.7 (mm)
重量 : 12.5 g
パッケージ
とてもコンパクトなパッケージなので、
帰りに思いつきで購入しても、鞄に入れて持ち帰れるサイズ。

取り出した 本体

過去 iPod Shuffle との サイズ比較
初代はプラスチックの筐体でしたが、2gen からアルミを採用。
強度が上がったのと質感が向上、デザインがよくなりましたね。

ここからが バラしです。
背面の隙間に ヘラを挿入し、外していきます。
社外品 iPod・iPhone 用バッテリーを購入したら付属する
ヘラを代用しても良いですし、テレカでも可能と思います。

外した所がこちら。

内部はこのようになっています。
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コネクタからフラットケーブルを外していきます。
コネクタ端にある黒いロックパーツを持ち上げる。

フラットケーブルを慎重に取り外す。

基板上のあるネジを外す。

バッテリーを持ち上げ、外します。

ロジックボードを固定しているプラスティックを外す。

ロジックボードをバッテリーと一緒に筐体から外す。

取り外したロジックボードとバッテリー (表)
3.7V リチウムイオン電池
0.19 Whr / Output 51 mAh
15 時間 連続再生 が 可能

取り外したロジックボードとバッテリー (裏)

ロジックボード 表
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APPLE 338S0860 C0AN1021 TWN

ロジックボード 裏
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339S0128 / K9GA608U0E BC80 / FDEF26QV 1025 / 8443 ARM / N2N63MQ1 1031
Shuffle にも ARM が採用されているようですね。

コントロールボタン部 を止めているパーツを外していきます。

裏パネルを外したら、コントロールボタンが 取り外せます。

これにてバラし 完了 です。
小さいボディーの半分はバッテリーが占有しています。
将来バッテリーが小型化されてゆくと、もっと小さくなるという事ですね。

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2010年09月09日 (10:45)
