[How to] TinyUmbrella の 使い方 (ver. 4.21.13) | Apple Voice

[How to] TinyUmbrella の 使い方 (ver. 4.21.13)


2011 3月 07


TinyUmbrella ver. 4.21.13 の 使い方

過去 Umbrella 名称だったのが、4.10.90 から
TinyUmbrella と名称変更され、インターフェイスが刷新。
その後 Mac版に限っては インストーラ形式と発展してきました。

ver. 4.21.13 では iOS 4.3 GM *1 の shsh 保存に対応しました。
beta 版ではありますが、作動には一切問題ありません。
3月11日は iOS 4.3 正式版 が 一般公開されるのではないかと噂されてますので、
正式版が公開されると 4.3 GM の shsh は保存出来なくなります。
3月11日までには  4.3 GM の shsh を保存下さい。
尚、現在 iOS 4.3 GM は JailBreak 可能な状態です。
このまま正式版となった場合は 4.3 GM の shsh は不要になりますが、
対策された場合、4.3 GM の一部を使用して JailBreak する手法が確立される可能性があります。

注釈
*1 GM = Golden Master (正式版候補予定バージョン)

ここで改めて最新 TinyUmbrella の 使い方解説です。
理解されている方は Download して使用いただければ結構ですが、
細かなオプションの使い方も解説してますので、復習の意味でもお読み下さい。

Download

for MacOS X
ver 4.21.13
ver 4.21.14 (add 03/08)

for Windows
ver 4.21.13
ver 4.21.14 (add 03/08)

最新バージョンのダウンロード情報が欲しい方は、
AppleVoice Twitter をフォロー下さい。

Mac & Windows 版とも zip 圧縮していますので、解凍してご使用下さい。

初めて利用される方へ
iPhone 3GS (2009年6月) 以降、iOS の復元には Apple の認証が必要になりました。
新しいバージョンの iOS が登場する度に、過去 iOS への認証が打ち切られます。
過去バージョンの認証が打ち切られると、もうそのバージョンには戻す事が出来ません。

そこでこの認証内容をファイルとして保存出来るのが、TinyUmbrella です。
認証内容を保存することを ECID SHSH の保存と言い、保存されたファイルを shsh ファイルと言います。
ECID は本体固有の ID なので、機器ごとに異なり、機器ごとに shsh 保存が必要になります。
また新しい iOS バージョンが登場する度に、バージョンごとの shsh 保存が必要です。

JailBreak しない人、常に最新の iOS を使用し続ける人でも
何かの理由で 過去 iOS に戻したくとも、この ECID SHSH を保存しておかないと
過去バージョンに戻す (ダウングレード) 事は出来ません。

JailBreak ユーザーは、意味が分からずとも必ず保存しておきましょう。
現在 最新の iOS 4.2.1 が JailBreak 出来る状態とはいえ、
今後の JailBreak が 事前に過去 iOS で JailBreak 済みが条件であった場合、
過去バージョンにした後に最新の JailBreak を必要とする事もあります。
この場合、ダウングレードが必要になる事があるので、保存しておいて下さい。

どのような人であろうとも、ワンボタンで手間無く保存出来ますので
将来のために保存しておきましょう。

使用前の注意
iTunes に iOS 機器を接続した時、iTunes 画面左のデバイスに
接続機器名と共に機器が表示されます。
この機器名に 2byte (日本語)が含まれる場合、正しく作動しません。
xxx (名前) の iPhone といった登録名が多いですので、この名前を
ダブルクリックして 英数 でリネームして下さい。

旧 Umbrella ユーザーの方へ
アプリ名称が TinyUmbrella と変更されてます。
旧 Umbrella はそのまま、TinyUmbrella が追加された状態ですので、
ご使用時は TinyUmbrella をご使用下さい。(過去ものは手動削除可)

追加された新機能
・機器を接続してなくとも、ECID SHSH の保存が可能になった (要 事前登録)
・Fix Recovery ボタンの追加 (iTunes エラー 10xx 修復に対応)

作動環境 と インストール方法

for MacOS X
・MacOS X 10.5 以降 MacOS X 10.6
・iTunes 9.x 以降 iTunes 10 推奨

TinyUmbrella-v4.21.13.pkg を起動、インストールを進める。
インストール後、アプリケーションフォルダに TinyUmbrella が作成されている。

for Windows
・Windows XP / Vista / 7
・iTunes 9.x 以降 iTunes 10 推奨 (Apple Mobile Device の為)
・Java (下記に Download リンクあり)

tinyumbrella-4.21.13.exe ファイルが そのまま実行ファイルとなっています。
TinyUmbrella は Java を使用したアプリケーションですので、
Java 未インストールの場合は、下記より Java をダウンロード・インストール下さい。

Oracle (旧 Sun) Java
64bit 版の Java では上手く作動しないようですので、
32bit 版の Java をご使用下さい。(OS が 64bit でも 32bit 版使用可能)
Download (本家 直リンク)

使用方法
ここからは Mac での画面を例に解説致します。
Java アプリケーションなので、基本は同じです。

ECID SHSH の 保存方法
iOS 機器を接続し、TinyUmbrella を起動。
画面左上の CONNECTED DEVICE から接続機器を選択。
画面右上の Save SHSH ボタンを押して、画面下のバーが終了するまで待つ。
これで 最新の ECID SHSH と 過去 Cydia サーバに保存した shsh が取得・保存出来ます。

重要
ECID SHSH の 保存に、iTunes を起動する必要はありません。(起動していても良い)
また インストール済み iOS が 如何なるバージョンであっても、
最新の ECID SHSH を取得する事が可能です。
取得したい ECID SHSH のバージョンを インストールしておく必要はありません。

尚、2011年03月07日現在の保存可能な ECID SHSH は、iOS 4.2.1 と iOS 4.3 GM のみです。
過去の ECID SHSH は Apple が認証を打ち切っているので、取得・保存する事は出来ません。
(過去 Umbrella 等で Cydia サーバに保存している場合は、取得・保存可能です)

詳しい解説

1、起動した画面 : General タブ (画像クリックで拡大表示)



画像内1の CONNECTED DEVICE について
接続中の iOS 機器を表示しています。
画像では 接続中の iPhone 4 を選択し、右側の画面に詳細を表示している所です。

画像内2の CUSTOM DEVICES について
Manual ECID にて手動登録した iOS 機器一覧です。(画像ではモザイクかけています)
CUSTOM DEVICES の使用方法は、別途下記にて解説します。

画像内3の RECENT DEVICES について
過去に TinyUmbrella 起動時に接続した iOS 機器が一覧表示されています。
複数の機器を保有されている場合、ここから選択・保存する事が可能です。

画像内4の Save SHSH ボタンについて
選択済み iOS 機器の ECID SHSH を保存します。
ここでの ECID SHSH 保存は、TinyUmbrella から Cydia サーバ に接続し、
過去 shsh ファイルが Cydia に保存されている場合、 それらを取得。
そして最新の shsh を Cydia・ローカル (パソコン) に保存といった作業をワンボタン。
後ほど解説する Advanced タブにて、この取得設定は変更可能です。

画像内5の Save SHSHs for (接続・選択 iOS 機器名) について
現在選択されている iOS 機器の 保存済み shsh が一覧表示されています。
これで自分はどの iOS バージョンの shsh を保存済みか確認する事が可能です。

画像内6の各種表示情報について
接続・選択 iOS 機器の詳細が明記されています。
・Device Model : 型番と機種名
・Installed Firmware Version : 現在の iOS バージョン
・Installed BaseBand Version : 現在の Modem ベースバンド バージョン
・ECID (Dec) : 10進数 表記の 機器固有 ID (ECID)
・ECID (Hex) : 16進数 表記の 機器固有 ID (ECID)
・Manual ECID ボタン : Manual で iOS 機器を登録する時のボタン (下記別途解説)
・Serial Number : 機器のシリアル番号
・IMEI :  端末識別番号 (International Mobile Equipment Identity @ wiki)

2、Log タブ選択の画面 (画像クリックで拡大表示)



画像内1 の Log タブを選択した画面です。

画像内2 の !TinyUmbrella’s TSS server is NOT running. について
下記別途解説する TSS Server の 稼働状況を表示しています。
is NOT ですので、画像では TSS Server は稼働していない状態です。

画像内3の Console について
TinyUmbrella の作動状況を表示しています。
画像の内容は Save SHSH を押して取得・保存完了後のログです。
筆者 iPhone 4 は 4.0 〜 4.2.1 までの shsh が ローカル と Cydia サーバに保存済みという意味。

You have saved your iPhone4 4.x (xxxxx) request was sent to Cydia.
This mean that CYDIA DOES have your SHSH.

過去 バージョンの shsh でも、Cydia サーバは保存済みです!との意味です。
緑色は保存済み、赤色は未保存・取得できないという意味です。
過去バージョンが Cydia サーバに保存されてない場合は、
CYDIA DOES NOT HAVE と赤文字で表示されます。

3、Advanced タブ選択の画面 (画像クリックで拡大表示)



画像内1の Advanced タブを選択した画面です。

画像内2の Save SHSH Directory について
ローカル (パソコン) に保存した shsh ファイルの保存先を表示しています。
右側 … ボタン を押すことにより、任意の保存場所に変更可能です。

画像内3の種設定項目について (5項目)

3-1 : Save ALL Available SHSH
現在取得可能な 全ての shsh ファイルを 取得・保存しようと試みます。
TinyUmbrella 4.21.13 は iOS 4.2.1 と iOS 4.3 GM の 2ツの shsh 保存が可能です。
最新の 4.3 GM ECID SHSH 保存のみを希望される場合、チェックを外しましょう。
設定変更を適用するには、画像内5の Apply Changes ボタン。

3-2 : Set Hosts to Cydia on Exit (If you need restore from Apple uncheck this box)
iTunes で認証する時、通常は gs.apple.com へアクセスします。
この設定にチェックを入れておくと、認証先が Cydia 経由となり、host ファイルが書き換えられます。
TinyUmbrella 起動時のみ、TSS Server にて任意に Cydia サーバへアクセスしたい場合は、
このチェックを外す事で、iTunes では通常の gs.apple.com へ直接アクセス可能となります。
Pwned DFU モードに入れていても復元が上手く行かない場合は、このチェックを外し、
Apply Changes ボタンで変更の適用をした後に iTunes を再起動することで
gs.apple.com へ直接アクセスする事が可能となります。

3-3 : Request SHSH From Cydia
Cydia サーバへ 保存済み shsh の取得をリクエストします。
複数の shsh が保存されている場合、取得時間が長くなりますので、
一度ローカルに全ての Cydia サーバ保存済み shsh を取得以降は
このチェックを外す事で 作業時間を短縮する事が可能です。

3-4 : Overwrite existing SHSH files on “Save SHSH”
この設定にチェックを入れておくと、shsh が保存済みでも
.shsh.1.bak、.shsh.2.bak といったように、同じ shsh ファイルを複数作成します。
1つのバージョンに .shsh ファイル 1つあれば十分ですので、重複保存を
避けたい場合は、このチェックを外し、Apply Changes ボタンで適用下さい。

3-5 : When connecting a device, prefer my custom device name over the name set on the device
接続した iOS 機器に カスタムデバイス名を表示したい場合は、ここにチェック。

画像内4の Select a protocol to configure について
Web Proxy サーバ、SOCKS Proxy サーバがある環境でご使用の場合は、
ご使用環境に合わせてここで設定を行います。
通常、一般家庭では使用しません。
大手企業、IT系企業、セキュリティの厳しい企業では設置されている事があります。
VPN サーバを活用している企業でも同様のケースあり。
詳しくはお勤めのシスアドさんにお問い合せ下さい。

画像内5の Apply Changes について
設定を変更した場合、Apply Changes を押さないと変更が反映されません。
iTunes の作動に絡む場合は、設定変更後、必ず TinyUmbrella と iTunes を終了。
その後 TinyUmbrella を先に起動、そして iTunes を起動して下さい。
この順番を間違うと、正しい作動を得られません。

4、その他の項目について
ここでは上記で説明を省いてきた下記項目について解説します。



画像内1の Enter Recovery / Exit Recovery / Fix Recovery ボタンについて
・Enter Recovery :  ワンボタンでリカバリーモードに突入させます
・Exit Recovery : ワンボタンでリカバリーモードを解除させます。(通常モードへ)
・Fix Recvery : iTunes で復元時に エラー 10xx (x部は数字) が出た場合、このボタンで修復。

画像内2の Start / Stop TSS Server について
iTunes で iOS を復元する時、Apple との認証を得た後に復元が開始されます。
新しい iOS が登場すると、過去バージョンへの認証が打ち切られ、通常はダウングレード出来ません。
しかし 各バージョンの shsh を保存しておく事で、TinyUmbrella で
疑似認証サーバを立ち上げ、ダウングレードを可能にします。

注意点
・iOS 4.1 へダウングレードする場合、iOS 4.1 ECID SHSH が必要です。
・iPhone 3G / iPod touch 2gen (Non MC)  にも iOS 4.0 以降、認証を要します。

TinyUmbrella TSS Server 使用手順

1、TinyUmbrella を起動 (iTunes を起動してる場合、事前に終了)
2、Start TSS Server ボタンを押す。
3、Log タブを選択し、TinyUmbrella’s TSS Server is Running. と表記されてる事を確認。
4、動画面の Console にて TSS Server Started ! と表記されているか確認。
5、iTunes を起動、復元へ。
6、iTunes を終了、TSS Server を停止。

TSS Server 作動状況確認画面画像 (画像クリックで拡大表示)



画像内3の Manual ECID について
iOS 機器を手動で追加登録する為の項目です。

TinyUmbrella では ECID を自動取得できない AppleTV 2nd や
離れた親族、詳しくない友人・知人の iOS 機器 ECID SHSH を
手動で設定追加する事が可能で、登録した機器は接続してなくとも
ECID SHSH の保存が可能となります。

Manual ECID 設定方法

1、Manual ECID ボタンを押す

2、必要項目を入力していく


・Display Name : 任意の名前をお付け下さい (英数が好ましい)
・ECID : 登録した iOS 機器の ECID を入力 *1
・iDevice : 接続した機器を選択(プルダウン)

iDevice 機器名一覧 (プルダウン画像)


3、Create Custom Device ボタンを押し、登録を完了する。
登録が完了したら、TinyUmbrella 画面左の CUSTOM DEVICES に
Display Name で設定した名前が出てきます。

注釈
*1 : ECID の調べ方Click (過去記事リンク)

AppleTV 2nd の DFU モードにする方法 (後日、別途詳細記事追記)

ー 簡易解説 ー
microUSB – USB ケーブルを用意し、AppleTV 2nd と パソコンを接続。
電源ケーブルは差し込む必要ありません。
リモコンの Menu ボタンと 下矢印 ボタンを 6秒押し、AppleTV 2nd を再起動。
再起動したら、本体正面右下のランプが点滅します。
点滅が始まると、直ぐさま リモコンの Menu ボタンと 再生/一時停止 ボタンを
iTunes が 復元モードになった AppleTV 2nd を発見するまで押し続けます。
その後は 上記 ECID の調べ方に基づき、Mac なら システムプロファイラ、
Windows なら USBViewer にて ECID が確認可能です。

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2011年03月07日 (5:55) 投稿

Tags:

Category: Apple TV, DFU, ECID SHSH, How to, iPad, iPhone, iPhone 4, iPod touch, Umbrella

コメント (21)

 

  1. ken より:

    はじめまして。何かご存知でしたらご教授ください。Tinyumbrellaが4.21.11以降、以下のメッセージが出て起動しません。javaは入っています
    Exception in thread “AWT-EventQueue-0″ java.lang.ExceptionInInitializerError
    環境はwin xp sp3です。
    ちなみに4.21.07だと起動します。

  2. ken より:

    Tinyumbrellaが起動されません。ログファイルには「Exception in thread “AWT-EventQueue-0″ java.lang.ExceptionInInitializerError」と出ていました。javaはinst済み、win xp_sp3です。
    解決方法をご存知でしたらご教授ください。

  3. AppleVoice より:

    To ken さん

    >Tinyumbrellaが4.21.11以降、以下のメッセージが出て起動しません。
    >Exception in thread “AWT-EventQueue-0″ java.lang.ExceptionInInitializerError

    TinyUmbrella 最新版 ver 4.30.01 が リリースされているので、そちらをご使用下さい。
    また管理者権限のあるユーザーにてご使用下さい。
    それでも問題が発生する場合、Java のアップデート、再インストールをお試し下さい。

  4. ken より:

    新参者でも親切に回答いただき、ありがとうございます。Javaの再インストールやシステム復元等を実施しましたが、ダメでしたので、ご回答いただいた最新版(V4.30.01)をダウンロードしたら起動することが出来ました。
    本当にありがとうございました。

  5. takezu より:

    サイト拝見させていただきました
    ひとつ質問したいのですが
    TinyUmbrella’s TSS server is NOT running.と表示され
    TinyUmbrella’s TSS server is running.になりません
    どうしたらなるのでしょうか?
    ご回答おまちしています

  6. AppleVoice より:

    To takezu さん

    >TinyUmbrella’s TSS server is NOT running.と表示され
    >TinyUmbrella’s TSS server is running.になりません

    TSS Server は ポート 80 で通信を行います。
    すでに ポート 80 を使用するアプリ・バックグラウンドプロセスがある場合、
    そのプログラム・アプリを終了しないと上手く作動しません。
    Web共有、そして Skype も 音声で 80 を使用するケースがあります。
    下記過去記事リンクから対応方法を参照下さい。

    [重要] 4.1 ECID SHSH を 保存しよう

  7. takezu より:

    ありがとうございました、すごく参考になり無事にできましたありがとうございました

  8. yuta より:

    はじめまして。
    原因or対策が分かりましたら、教えていただきたいです。

    Could not start TSS service on port 80 because you have something running on that port already!

    のエラーでサーバーが起動しません。

    ポート80が使われることはホームページを拝見し分かったので、
    netstatコマンドで確認したところ、

    TCP 0.0.0.0:80 0.0.0.0:0 LISTENING 4
    TCP 192.168.10.206:49169 64.233.183.132:80 TIME_WAIT 0
    TCP [::]:80 [::]:0 LISTENING 4

    のようにPID 4と0のプロセスがあるようのですが、
    重要なシステムプロセスのため終了できないようです。

    これに関して、なにか情報ございますか?

    よろしくお願いします。

    Windows 7 SP1
    tinyumbrella-4.30.03.exe
    で確認しております。

  9. AppleVoice より:

    To yuta さん

    >TCP 0.0.0.0:80 0.0.0.0:0 LISTENING 4

    Skype 等、アプリを終了した上でも 80 が通信していて終了できない場合、
    ウイルス・スパイウェアの可能性があります。(前者濃厚)
    Web (HTTP) サーバを起動しているならあり得ますが、ウイルスではないかと…。

    SlightTaskManager 等のプロセスパスが調べられるアプリで、
    PID 4 (当方への掲載時。次回は変更になるかも) の存在する場所を調べてみる。
    調べた結果、例えばですが explorer.exe が下記等(場所はウイルス次第)の
    本来の保存場所以外に存在する場合、偽装したウイルス等、という事になります。

    保存場所 例)
    ○ (適正場所) → C:\WINDOWS\explorer.exe
    x (偽装行為) → C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Euro

    その場合は、駆除の後に実行して下さい。
    駆除方法は カスペルスキー等の強力なアンチウイルスアプリを使うか
    ウイルス名称を特定して手動除去(かなり面倒かと…)

  10. yuta より:

    お返事ありがとうございます。

    SlightTaskManager使ってみました。
    が。。。
    ポート80 を奪われているPID 4 はSystem
    でした。

    スタートアップフォルダ(All Userとログインユーザー)
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

    のアプリを消して再起動を試みるも、変化はなしです。

    http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/windowsserver2008ja/thread/c64a83f3-de13-4c3a-a955-3cbb629e4cf5
    を参考に、サービスのWindows Remote Management
    も停止してみたのですが、変化はなかったです。

    サービスetc.で他に怪しいものご存じでしょうか?

    ウイルス対策はAntivirで定義ファイルの更新も定期的に行っており、
    最終更新日時は2011/3/19でフルスキャン実行確認しました。

    ちょっと、TinyUmbrellaの直接関係ない話となっているのかもしれないので、
    ご存じなければそういって頂いて結構です。

    よろしくお願いいたします。

  11. AppleVoice より:

    To yuta さん

    ポート 80を奪っているのはシステムですか。
    少し疑問が残っているのは事実です。
    通常 ポート 80 であれば、Webサーバ (IIS) 等を起動してないと使用しないかと。
    若しくは他のアプリで必要な常駐系が 80 を占有し続けているか。(Skype 等)
    それ以外であれば、過去記述通り タスク名を偽装してるウイルス・スパイウェアかと。

    もし Skype を利用されている場合は、下記のチェックをお外し下さい。
    [ツール] ->[設定]-> [接続パラメータとプロキシの設定] -> [上記のポートに代わりポート80を使用する]

    余談ですが、スタートアップフォルダは、起動時にアプリを自動起動する為の所です。
    常駐系は別箇所になるので、AntiVirus アプリが起動しるのも、Windows 起動時に常駐起動してる為です。
    msconfig.exe をコマンド・直接起動して、常駐起動のものを確認。
    ウイルスによっては偽装したり、ここにすら出ないものもあります。
    また時期やウイルスソフトによって精度が異なるので、種類によっては
    検出できない・されないものもあり得ます。
    個人的には カスペルスキー辺りがお奨めですが、アンチウイルスも年度によって
    性能差がそこそこあるので、こればかりは何とも ^^;

    Skype を使用していない、その他 ポート80系を使用すると思われる
    何かをインストールした記憶がないのであれば、残りはウイルス・スパイウェアですね。
    スパイウェアは市販のもので削除しきれないものが多いです。(毎日多数のものが生まれるから)
    HPを見るだけでも感染するので、Ad-Aware 辺りを使用して駆除しましょう。
    当方の Windows もしっかりアンチウイルスしてますが、
    Ad-Awareを起動すると40個くらい余裕で検出してきますから…。
    参考まで。

  12. yuta より:

    さらに詳しい情報ありがとうございます。

    Skypeは常駐解除の設定を行った上でタスクに無いことも確認したため、ないと思います。
    スパイウェア、ウイルス再検索を行って、原因解明をしてみたいと思います。
    msconfigは知らなかったため、確認してみます。

    ありがとうございました!!

  13. tuki より:

    サイト拝見させて頂いております。
    いきなりの質問お許しください。

    現在、iPodtouch第四世代 ios4.3 を使用しています。
    そこでTinyumbrellaを使いダウングレードを試みたのですがうまくできません。「復元の準備中」と長い時間表示された後に
    「原因不明のエラーが発生しました」と表示され復元ができません。

    何か対処方法がわかればご教授ください。
    よろしくお願いします。

  14. AppleVoice より:

    To tuki さん

    >iPodtouch第四世代 ios4.3 を使用しています。
    >Tinyumbrellaを使いダウングレードを試みたのですがうまくできません。

    まず条件確認です。
    ・TinyUmbrella で ダウングレードしたい iOS バージョンの ECID SHSH は保存済み?
    ・購入時 iOS 4.3 であった場合、4.3 未満には戻せません。

    上記条件を満たしている場合
    iOS 4.1 以降 からダウングレードする場合、復元前に Pwned DFU モードにする必要あり。
    redsn0w 0.9.6rc8 と Firmware ファイルで Pwned DFU モードにした上でダウングレード。
    方法は下記過去記事リンクにあります。

    [JailBreak] iOS 4.2.1 Untethered JB for All Device

    iTunes でのエラーが 10xx (x部は数字) である場合、TinyUmbrella の
    Fix Recovery を行うか、最新の Fix Recovery 単体で修復・正常起動。

  15. syin08 より:

    質問です。
    このサイトを見てやろうとしたのですが、
    下記のようなエラーが出てしまいます。最初、JAVAのインストールが失敗したのかと思い、試したのですが全然治りません。

    java.lang.RuntimeException: Unable to load TinyUmbrella – Please redownload it and try again!
    at com.semaphore.TinyLoader.findLibs(TinyLoader.java:81)
    at com.semaphore.TinyLoader.main(TinyLoader.java:37)
    at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke0(Native Method)
    at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke(Unknown Source)
    at sun.reflect.DelegatingMethodAccessorImpl.invoke(Unknown Source)
    at java.lang.reflect.Method.invoke(Unknown Source)
    at com.exe4j.runtime.LauncherEngine.launch(Unknown Source)
    at com.exe4j.runtime.WinLauncher.main(Unknown Source)


    どうすればいいのでしょうか?

    ちなみに使ったのはTinyumbrella4.30.05です。

    お願いします。

  16. syin08 より:

    すみません。メールアドレスを間違えておりました。
    申し訳ありません。

  17. syin08 より:

    すみません。質問です。
    起動しようとすると、下記のようなエラーがでます。JAVAは入れました。

    java.lang.RuntimeException: Unable to load TinyUmbrella – Please redownload it and try again!
    at com.semaphore.TinyLoader.findLibs(TinyLoader.java:81)
    at com.semaphore.TinyLoader.main(TinyLoader.java:37)
    at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke0(Native Method)
    at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke(Unknown Source)
    at sun.reflect.DelegatingMethodAccessorImpl.invoke(Unknown Source)
    at java.lang.reflect.Method.invoke(Unknown Source)
    at com.exe4j.runtime.LauncherEngine.launch(Unknown Source)
    at com.exe4j.runtime.WinLauncher.main(Unknown Source)

    何が問題なのかが分かりません。
    すみませんが、おねがいします。

  18. zare より:

    質問です。
    Javaを導入してみましたが、起動した途端、エラーログがでてしまいます。
    どういう原因が考えられるのでしょうか?
    教えて下さい!

  19. alice より:

    はじめまして!

    TinyUmbrella v4.30.05を使って初めてshshを保存したのですが、今自分の使っているiphone3GSのiosは4.2.1にもかかわらず保存されたのは4.1と4.3.1でした。

    なぜ4.2.1が保存されなかったか教えていただけると幸いです。

  20. Touch より:

    はじめまして。
    Fixrecoveryはどのタイミングで使うんですか?
    エラー1013が出るんですけど、そのすぐ後ですか?ターミナルappにドラッグしてリターンで間違いなでしょうか?
    何回やってもうまくいきません。
    4.3.1JBからノーマル4.3.1に戻したいです。
    よろしくお願いします。

  21. K より:

    はじめまして。
    今、iphone4のダウングレードで
    tiny umbrellaを使用しているのですが
    偽ホストサーバーを起動させるときに
    start TTS server ボタンが押せなくて
    横にnot ranning と書いてありまして
    原因を調べたらパソコンのポート80を
    開けないと書いてあったので
    コマンドプロンプト
    でアクセスしようとしたらadministrator
    でも変更不能とでるのですが
    どうすればよろしいでしょうか?

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