[iOS] iOS の 正しい ダウングレード 方法 (Mac & Windows 共通)
2010 8月 13

ダウングレード とは、過去の Firmware に戻す事を言います。
iPhone・iPad・iPod touch における ダウングレードは
機種・状況・環境によって、戻せたり戻せなかったり。
今回、確実に ダウングレードできる方法を解説します。
4.0.2 & 3.2.2 の登場が予想以上に早く、画像の準備が整っていませんが、
必要な方も多いと思いますので、一先ず公開します。
じっくり読んで流れ・仕組みを理解して下さい。
またこの手法は iPhone、iPad、iPod touch の iOS 搭載機器 全てに使用できます。
認証を要する機種かどうかで方法が異なります。
自分の機種がどの個体なのか、まずは理解しましょう。
全てに認証を要しない機種
・iPhone 2G (日本未発売)
・iPod touch 1gen
上記機種においてダウングレードする場合、
希望 Firmware をそのまま復元下さい。
上手くいかない時は DFU モードにしてから復元。
全てに認証を要する機種
・iPad
・iPhone 3G (iOS 4.0 以降時のみ)
・iPhone 3GS
・iPhone 4
・iPod touch 2gen (MC Model Only)
・iPod touch 3gen
・今後発売される iOS 搭載機種
下記 共通ダウングレード方法を。
Firmware の バージョン次第で 認証を要する機種
・iPhone 3G
・iPod touch 2gen (Non MC Model Only)
上記 2機種は iOS 3.1.3 以下復元時は認証不要。
但し、3.1.3 へ戻す場合は、iTunes のバージョンを適切なものにした方が良いです。
iOS 4.0 以降の復元には 認証があります。(Software SHSH)
下記 共通ダウングレード方法を。
ダウングレード方法
条件
・認証が必要な場合、そのバージョンの ECID SHSHを保存している事
1、iTunes のバージョンを確認・適正なものを用意
復元したい Firmware (iOS) バージョン によって 使用する iTunes バージョンが異なります。
iOS 3.1 〜 3.1.3 にする場合 → iTunes 9.0 以上 9.1.1 以下
iOS 4.0 〜 4.1.2 にする場合 → iTunes 9.2 以上
iOS 3.2 〜 3.2.2 にする場合 → iTunes 9.1 以上 (推奨 9.2)
すでに新しいバージョンの iTunes が入っている場合
3パターン ([1-1] 〜 [1-3]) の手法がありますので環境に合わせてお選び下さい。
[1-1] 外付け HDD等に OS をインストール、復元用のシステムを構築
for MacOS X
MacOS X は 外付 HDD にシステムをインストール、起動が可能です。
Intel Mac からは Firewire (IEEE 1394) 以外に USB HDD からも起動可能。
パーティションを切っている場合、そこにインストールしても良いですね。
1パーティションの Intel Macの場合、Windows OS が別途必要になりますが、
BootCamp にて Windows 環境を構築するのも手です。
MacOS X 10.6 Snow Leopard の インストール方法 → Click (PDF 説明書)
BootCamp の セットアップ方法 → Click (PDF 説明書)
for Windows
HDDが余っていて複数の HDDを搭載できるマシンなら、そこに Windows をインストール。
USB にて 外付けHDDから起動する事も可能ですが、かなり手間がかかるので
目的を考えると [1-3] 仮想環境の方が楽です。
[1-2] デバイスドライバも含め、関連項目を全て手動クリーンアンインストールする
for MacOS X → Click (Jump to Apple)
for Windows XP → Click (Jump to Apple)
for Windows Vista / 7 → Click (Jump to Apple)
上記 URL リンクは Apple Japan Support ページだが、最新の iTunes も
同様に完全削除できるかは分からない。
完全削除後に 希望バージョンの iTunesをインストール。
既存環境を使えるメリットはあるが、時間と手間の割には
目的は復元だけなので、下記 仮想環境を構築した方が楽。
[1-3] 仮想環境で復元用システムを構築する
仮想環境に Windows (XP / Vista / 7) を構築して、復元を行う。
仮想環境で Windows を使用するためには、Windows OS ディスクが必要です。
for MacOS X (Intel CPU 搭載の Macのみ利用可能)
・Parallels Desktop (有料 / Windows / Linux / DOS )
・VMware Fusion (有料 / Windows / Linux / DOS )
・Virtual Box (無料 / MacOS X / Windows / Linux / DOS 等)
Parallels Desktop と VMware Fusion に XP と 7 環境で確認済み。
使い方とVirtual Box の検証は、記事執筆後、リンクを張ります。
for Windows
・VMware Player (無料 / Windows / Linux / DOS / 裏技で MacOS X 利用可能)
・Virtual PC *1 (無料 / Windows / Linux / DOS 等)
・Virtual Box (無料 / MacOS X / Windows / Linux / DOS 等)
*1
Virtual PC 2007 for Windows XP / Vista → Click (Microsoft HP)
Virtual PC for Windows 7 Home Premium → Click (Microsoft HP)
Virtual PC for Windows 7 Professional / Ultimate → Click (Microsoft HP)
VMware Player with 7と Virtual PC (7の XP Mode) with XP で確認済み。
XP Mode だと iPhone が 復元モードになった直後、XP Mode への
USB 接続を手動で切り替えしないといけないので、VMware の方が楽です。
出来上がった環境に iTunes・Java・Umbrella をインストール。
仮想環境の作成方法・使い方は、後日別記事にしてリンクを張ります。
2、過去認証を有効にする
Umbrella を 使うローカル認証サーバ手法と、Cydia 認証サーバを使う方法があります。
手軽なのでは Umbrella ですが、今回は両方の方法を書いておきます。
Umbrella を使う場合
iPhone を接続します。
この時、iTunes は起動する必要はないですが、認識する為には
iTunes が事前インストールされてないと デバイスドライバがないので認識しません。
また Windows の場合は Java が必要なので、事前にインストール下さい。
TinyUmbrella の使い方はこちらを → Click
Display SHSHs ボタンを押して、希望の SHSH があるか確認。
Cydia サーバに保存されている場合は、Request From : Cydia を選択。
Device / Version : 保存している希望 shsh バージョンを選択。
その後、Save My SHSH を押せば Cydia サーバからダウンロードしてくれます。
ダウンロードが成功したら、TinyUmbrella の画面下 log 部分に
SHSH SUCCESSFLY saved! と出ます。
Cydia に保存されてない場合は、CYDIA DOES NOT HAVE ….. と出ます。
過去バージョンが Cydia に保存されてなく、自分で shsh ファイルを保有してない場合、
そのバージョンには 2度と戻す事は出来ないという事です。
その後、Start TSS Server ボタンを押して ローカル認証サーバ始動。
Cydia サーバ を直接利用する場合
hosts ファイルに Cydia へ アクセスするように
74.208.10.249 gs.apple.com の 一行を追加します。
最近は 74.208.105.171 gs.apple.com に戻ったとの情報あり。
8/21 現在、74.208.10.249 gs.apple.com で通りました。
通らない場合、上記いずれかでお試し下さい。
ローカルで Umbrella 認証が楽ですね…。
この一行を追加する事で、認証時に本来なら Apple サーバに確認するのが
Cydia サーバに確認に行く事になります。
Cydia サーバを経由して Apple サーバにも確認しにいくので楽ですが、
Cydia サーバがダウンしていたり 自宅のネットが不調の時は使えないので、
筆者は TinyUmbrella にて 自分のパソコンに保存した shsh ファイルを使う事を推奨します。
Cydia サーバへの負荷を減らしてあげるのも配慮と思います。
尚、hosts ファイルの編集方法は、記事執筆後にリンクを貼ります。
3、 iTunes から 希望 Firmware を復元
Mac なら Option キー、Windows なら Shift キーを押しながら
復元ボタンを押して、希望 Firmware .ipsw ファイルを選択。
復元完了後 は エラー 1015 が出るケースがほとんどですが、そのまま OK を押す。
復元前の エラー 1600 番台
iPhone と PC が直接接続されてるか確認 (ハブ経由は推奨できません)
DFU モードで試してみる → Click (DFUモード手順解説 ページ)
それでもダメなら iTunes のバージョンが適切でない、
完全に過去 iTunes を手動アンインストールしきれていないという事。
画面がブラックアウト状態で iTunes を再起動、強引に復元に持って行く手法が
色々な方の blog に掲載されていますが、筆者はお奨めしません。
正しく復元したいなら、正しく復元できる環境を作る事です。
復元開始時の エラー 3000 番台
3002 : Cydia サーバを直接利用した場合、Cydia サーバに shsh が保存されてないと出る。
Cydia サーバに確実に保存されているなら、hosts ファイルを見直す。
若しくは手軽に TinyUmbrella を使う事。
その他は主にセキュリティが邪魔してるネットワーク設定に問題がある等です。
復元完了後の エラー 1015
ダウングレード時に出るエラーです。
現在使用中のものより、0.0.1 でも下のバージョンに戻そうとすると出ます。
iPad では 3.2 → 3.2 ではエラーは出ません。
しかし iPhone 4 は 4.0 → 4.0 の時にエラーは出ました。
CFW を使用していると出ない事もあります。
必ず出る訳ではありませんが、出る可能性が高いです。
このエラーが出たからといって、復元できていない訳ではありません 。
復元プロセスは完了しているのですが、正常に起動するプロセスが 許可されてない だけです。
下記で詳しく説明しますが、NVRAMの auto-boot が false になっているだけの事。
このエラーを解決・正しくするために、iRecovery というツールを使用します。
iRecovery の 使い方は 次章 にて。
iTunes エラー コードの詳細は → Click (Jump to Apple)
4、 iRecovery の 準備と使い方
iRecovery は USB 経由で iOS 搭載機器の iBoot / iBSS とコマンドラインで対話するツールです。
NVRAM の フラグを 修正 (エラー 1015) するため iRecovery を用います。
この他、間違えて復元ボタンを押して開始し、すぐにケーブルを抜いたが
リカバリモードのまま正常に起動できない時も、下記手法で復活できます。
1015 エラーからの復活は Umbrella の Kick Device Out of Recovery ボタンでも
可能という事は言われていますが、単純な解除をしてるようにしか思えません。
ここで紹介する方法は 環境変数に正しく起動する値を書き戻し。
そして保存をしていますので、手間かもしれませんが iRecovery の方が確実かと。
fsboot コマンドもありますから。
iRecovery を 入手しよう
for MacOS X → Download
for Windows → Download
デスクトップに jb (フォルダ名任意) というフォルダを作成しましょう。
MacOS X の Safari 標準設定だと .zip ファイルは自動解凍されてるので、
ダウンロードフォルダから irecovery というファイルを探して下さい。
irecovery を jbファイルを中に入れます。
Windows は 標準では自動解凍されないので、 ダウンロードした
iRecoveryWin32.zip ファイルを解凍して下さい。(右クリックで展開)
解凍したら中にある iRecovery_SVN フォルダを jb フォルダへ移動。
上記の通り準備したら、iRecovery の本体は下記のように存在します。
for Mac : デスクトップ > jb > irecovery
for Windows : デスクトップ > jb > iRecovery_SVN > iRecovery.exe
これからの説明は、上記環境を前提に説明します。
iRecovery の 使い方
iRecovery は 単体で作動させる事は出来ません。
ターミナル や コマンドプロンプトを用いて作動させます。
for MacOS X
「ターミナル」を起動しましょう。
Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ 内
起動したら 半角英数で cd と入力、続けてスペースを入力します。
その状態で jb フォルダをターミナル画面にドロップ、リターンキー (実行) を押します。
cd コマンドで jb フォルダに移動するという命令です。
正しく jb フォルダに移動できてるか確認する為、pwd コマンドを実行 します。
/Users/あなた/Desktop/jb と表示されたら、正しく移動出来ています。
次に jb フォルダ内の irecovery 本体を ターミナル画面にドロップ。
続けて -s を入力、実行します。
$ /Users/あなた/Desktop/jb/irecovery -s
これで iRecovery が 作動しました。
これから解除コマンドを入力していきます。
コマンドの実行説明は Windows 解説の下に記載しています。
for Windows
「コマンドプロンプト」を起動しましょう。
スタートメニュー > すべてのプログラム > アクセサリ 内
半角英数で cd と入力、続けてスペースを入力します。
その状態で jb フォルダ内の iRecovery_SVN フォルダを ドロップ、リターン (実行) を押します。
cd コマンドで iRecovery_SVN フォルダへ移動するという命令です。
正しく iRecovery_SVN フォルダに移動できていれば、コマンドプロンプトの
入力待ち受け状態に現在位置が表記されています。
Windows 7 での 例
C:¥Users¥applevoice¥Desktop¥iRecovery_SVN>
続けて iRecovery -s と入力、実行します。
元ファイルは iRecovery.exe ですが、.exe の入力は不要です。
これで iRecovery が作動しました。
これから解除コマンドを入力していきます。
解除コマンド (Mac & Windows 共通)
下記コマンド (1行づつ) を半角英数で入力、1行づつ実行して下さい。
setenv auto-boot true
saveenv
fsboot
/exit
上記コマンドが完了したら、電源ボタンを押して iPhone 終了。
電源投入で正常起動するはずです。
あとは iTunes でアクティベーションするだけです。
iRecovery が 正しく作動しない場合 @ Windows
XP / 7 両方でテスト済みですが、他のデバイスドライバとの絡みなのか、
OS アップデート状態 (SP2・SP3 等) によってか、そのままでは使えない人もいるようです。
解凍した iRecovery フォルダにある libusb-win32-filter-bin-0.1.12.1.exe をインストールします。
XP はそのままインストール、Vista / 7 では XP 互換モードで実行して下さい。
XP 互換モードはファイルのプロパティを表示、互換性タブの互換モードから選択、適用です。
何かあればコメントいただければと思います。
取り急ぎの記事になりましたが、参考まで。
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2010年08月13日 (17:30)
コメント (96)

[...] This post was mentioned on Twitter by サクサク, iPhone iOS4 and AppleVoice, AppleVoice. AppleVoice said: [iOS] iOS の 正しい ダウングレード 方法 (Mac & Windows 共通) http://bit.ly/9NMUIs [...]
はじめまして、iPod touch 2G 8GB not MC iOS 4.0を使っているのですが、
重くて3.1.3に戻したいのですが、ロックボタン(本体上部のボタン)が壊れていてDFUモードに入れません。
JailBreakmeで脱獄しているのですが、脱獄ソフトでDFUモードに入れる様なソフトはありませんか?また、Windows持ちなので、コマンドでも大丈夫です。
無理なお願いかもしれませんが、わかったらお願いします。
自分はエラー1015で irecoveryではなくrecbootでも出来ました
ワンクリックでいけるので楽でした
To ukyou さん
RecBoot でも可能ですよね。
あれも確か iRecovery を使っているでの。
ただ、fsboot までコマンド打ってくれているか分かりませんし、
クラッシュするバージョンがあったり、出来ない時があったりと
万人に確実な手法ではないので今回は紹介を見送っています。
もっと安定して全機種にする対応していくツールなら良いのですが
やはり iRecovery で行うのが一番確実ですよ。
To 輝 さん
>ロックボタン(本体上部のボタン)が壊れていてDFUモードに入れません。
>JailBreakmeで脱獄しているのですが、脱獄ソフトでDFUモードに入れる様なソフトはありませんか?
1、復元したい Firmware File の .ipsw を .zip に変更、解凍する
2、Firmware > all_flash に行き、中にあるフォルダ各々 (iPod touch は 1フォルダかな) の
LLB.xxxap.RELEASE.img3 (xxx部は機種で異なる) ファイルを削除。
3、applelogo.xxx.img3 ファイルを 2で削除したファイル名 に リネーム
4、1で解凍したフォルダを .zip 圧縮、完了後に .ipsw にリネーム
5、iTunes から上記 Firmware ファイルを選択、復元。
これで iBoot が DFU モードになる ” らしい ” です。
DFU.exe + iBSS.m68ap.RELEASE.dfu で Software DFUという
手法もありますが、私の所ではエラー。
DFU は Software でどうこう出来るものではないので、DFU.exe はお奨め出来ません。
であれば、上記カスタムファームウェアの方がハードウェア DFU になるので安心です。
これら以外に手法はないです。(私は未検証です。)
[...] iPhoneやiPadからアクセスできる、PCいらずのお手軽監視カメラキット『DropCam』 – 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで と10件… 3 | 土曜日 8月 14 2010 12:30 PM | コメント (0) iPhoneやiPadからアクセスできる、PCいらずのお手軽監視カメラキット『DropCam』 – 100SHIKI 〜 世界のアイデアを日替わりでアプリを見つけやすく。OS4時代のワンラインアプリ整理術。 | AppPot.comコミケ会場にソフトバンクのWifi忍者登場 – モバイラーズオアシス-電源検索サイトjQuery Mobile | jQuery MobileLife is beautiful: Oracleの「Android訴訟」についてひと言時は来た!それだけだ iPhoneユーザーの3割強が有料アプリをダウンロードしない貧乏だと判明App Town 教育:“学研の科学”のふろく約200点の写真と解説を収録――「科学のふろくアルバム」 – ITmedia +D モバイルiPhone/iPadでPCと同じJavaScriptのイベントを実装する[to-R]JavaScriptでiPhoneアプリを楽々作成iOS に脱獄版 PDFパッチ、旧 iPhone / iPod touchにも適用可[iOS] iOS の 正しい ダウングレード 方法 (Mac & Windows 共通) | Apple Voice [...]
はじめまして。
3GS32G3.13JBなんですが、4.01にアップデートするにはどうしたらいいのでしょうか。
やっぱり4.02まで上げて4.01にダウングレードしないといけないのでしょうか。
とりあえず3.13も4.01もSHSHは保存してあります。
あと復元ってあのやたら時間かかるやつですよね?
To taka さん
4.0.1 ECID SHSH を保存してるなら、Umbrella を起動して、TSS Server を起動。
4.0.1 Firmware ファイルを復元するだけです。
>復元ってあのやたら時間かかるやつですよね?
10分程で終わりませんか?
その後、同期には時間かかるかもしれませんが…。
返答ありがとうございます。
直接行けるんですね。
あの同期の長さが嫌なんですよね。入れてるの20G超えてますから。
というわけで今からやってみます。
iPod touch 2GはMCモデルでも4.0から認証が必要になりましたです
takaさん はじめまして
質問です。
ituneのバージョンですが、
iOS 3.1 〜 3.1.3 にする場合 → iTunes 9.0 以上 9.1.1 以下
iOS 4.0 〜 4.1.2 にする場合 → iTunes 9.2 以上
とありますが、ipad(iOS3.2.2→iOS3.2.1)の場合のituneのバージョンは9.2でいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
困りました。
Cydiaにもちゃんと保存されてますしホストにも記入しました。
umbrellaでもやりましたしDFUモードにもしてやりました。
しかし3014が出てしまいます。
もう何をどうすればいいのやらわかりませんわ。はぁ~・・・
To 通りすがり さん
>iPod touch 2GはMCモデルでも4.0から認証が必要になりましたです
以前に告知をよびかけているように、
iPhone 3G・iPod touch 2gen (Non MC) でも
4.0 からは 認証が発生します。(Software shsh)
該当機器の方は ECID SHSH を保存しましょう。
To nob さん
>ipad(iOS3.2.2→iOS3.2.1)の場合のituneのバージョンは9.2でいいのでしょうか?
すっかり iPad の事を書き忘れてました。
この返信の後、記事に追記します。
iPad で 3.2.2 → 3.2.1 にする場合、iTunes バージョンは 9.1 以上であれば問題ありません。
9.2 が理想かと思います。(9.2.1 では Mac での Spirit JailBreak は出来ないかも。Win は可)
To taka さん
Cydia には保存されてるが、ローカルに保存してますか?
してない場合、ダウングレード方法記事を読んで、
Cydia からローカルに shsh を保存下さい。
そして Display SHSH を押して shsh があるか確認下さい。
また HDD には十分な空き容量を確保した上で行いましょう。
最低でも 500MB 以上のフリースペース を確保。
(空き容量 500MB ではなく、Swap 等も使用してない完全な Free 500MB 以上)
[...] も困りものです。そんな前置きは良いとして、iPadのTwitterアプリがこなれてきて、中々使いやすいものが増え… [iOS] iOS の 正しい ダウングレード 方法 (Mac & Windows 共通) | Apple Voice [...]
AppleVoiceさん takaさん
宛先を間違えていました。申し訳ありません。
AppleVoiceさん 返答ありがとうございます。
実は私は、ipadを一度jailbreakme で脱獄させたのですが、フリーズしてしまい、復元したときに3.2.2にアップグレードしてしまって、しかもSHSHファイルは保存した覚えがなく、再脱獄を断念していましたが、ここの記事を読んで再挑戦したところ、appleから3.2.1のSHSHファイルが昨日の時点で入手できたのでもう一度挑戦したところ何度目かで3.2.1に戻すことができました。12日以降は最新以外のSHSHファイルは入手できないとのことがいろんなサイトで書かれているのであきらめてましたが、やってみるものだと思いました。
何度目かというのは、復元時に、バックアップを戻さずに工場出荷状態に戻してからダウングレードしたところエラーが出ずに完了しました。
ちなみにiphone4の4.0.1SHSHファイルも昨日の時点で入手できました。こちらは怖いので脱獄はしないつもりですが。
ありがとうございました。
To nob さん
今回は今現在も 4.0.1 & 3.2.1 ECID SHSH の認証が有効中です。
通常なら 新しい Firmware が 登場すると、12時間程で打ち切られます。
ラッキーなタイミングで取得できて良かったですね。
今後は新しい Firmware が出て、対応する Umbrella が出た直後に
ECID SHSH を保存しておきましょう。
現在不要と思われる ECID SHSH も含め、全て保存していけば安心ですから。
>iphone4の4.0.1SHSHファイルも昨日の時点で入手できました。
>こちらは怖いので脱獄はしないつもりですが。
iPhone 4 だと 4.0 & 4.0.1 どちらで JailBreakMe しても問題ありません。
4.0.1 で BaseBand もアップデートされないようですが、私は 4.0 JB 中です。
度々すみません。
appleにのみ4.0.1shshを保存しcydiaに保存していない状態で4.0.2にしたのですが、「ECID SHSH ファイルと Umbrella TSS Server を用いたダウングレード方法」を用いればダウングレードは可能でしょうか?
復元途中で、iTunesから「不正なエラー発生」のポップアップ表示後、復元停止となった場合の対応経験を投稿します。
当方の環境は、以下の通りです。
0.復元日時= 8月15日14時(iOS4.02アップデート発表後)
1.Umbrellaバージョン= 4.01.01
2.iTunesバージョン= 9.2.1.5
3.デバイス= iPhone 4
4.復元OS= iOS4.01(脱獄済)→iOS4.0.1(8A306)
5.認証サーバ= 自分のコンピュータ(Windows XP (Build2600.xpsp_sp3_gdr.100427-1636))
TSSサーバ起動→iTunesで復元OS選択の後、iOSの復元準備→認証→復元中の過程で、iTunesから「不正なエラー発生」旨のポップアップ表示がされ、復元が中止されます。
その時、Umbrellaの “Kick Device Out of Recovery” なるボタンが黒文字有効表示されるので、それを押すと、中止されたiTunesの復元が再開され、復元完了します。
iRecoveryの出番は、ありませんでした。
復元中に、iTunesから表示される「不正なエラー発生」旨の表示には、そのメッセージに「さらに詳しく」というボタンがありますが、押すとリカバリ・モードからの復帰方法についての英文ページが表示されます。
USBケーブルを接続し直すと、iTunesから「リカバリ状態のiPhone発見」の表示がされるので、リカバリを試みますが、失敗します。
私にとって、初めての復元経験だったので、最初は、頭が真っ白のになり、何度か同じ手順を繰返しても、同じ「エラー」結果となります。
頭を冷やすために、トイレに行って、コーヒーを一杯飲んで、AppleVoiceさんの関連ページを何度も読み返し、iTunesとUmbrellaを眺めている内に、Umbrellaの中に “Kick Device Out of Recovery” なる文字が、TSSサーバ起動時には、無効であったのが、有効ボタン文字になっているのを見つけました。
それを押したら、後は自動で、復元完了に至りました。
その際、iTunesの「不正なエラー発生」のメッセージ・ボタン「OK」「さらに詳しく」を放置しておいて構いません。
先の 【復元途中で、iTunesから「不正なエラー発生」のポップアップ表示後、復元停止となった場合の対応経験】 の続編です。
復元途中で、それが停止するiTunesからの「不正なエラー発生」のエラー番号= 1004 です。
先の投稿で、Umbrellaの “Kick Device Out of Recovery” ボタンを押すと、後は自動で復元完了と記しました。
しかし、iPhoneをリブート後、iTunesが、それを新しいiPhoneか、復元後のそれか、を選択させて復元を続行要求する画面が表示されたら、UmbrellaのTSSサーバを手動停止してから、その要求に応答します。
当方の場合、「復元iPhone」を選択しました。
上記要求時、TSSサーバを停止しないと、その選択要求に応答しても、iTunesから「復元できませんでした」旨の表示となります。
先の 【復元途中で、iTunesから「不正なエラー発生」のポップアップ表示後、復元停止となった場合の対応経験】 の続々編です。
iTunesでの
「1004番エラー」時の復元方法
として、当方で3回ダウングレードを試行し、確実と思われる手順を、下記に示しますので、ご参考下さい。
試行環境
a.Umbrellaバージョン= 4.01.01
b.iTunesバージョン= 9.2.1.5
c.デバイス= iPhone 4
d.復元OS= iOS4.0.1(脱獄済)→iOS4.0.1(8A306)
e.認証サーバ= 自分のコンピュータ(Windows XP(Build2600.xpsp_sp3_gdr.100427-1636))
1.AppleVoiceさんの「iOSの正しいダウングレード方法」に従い、UmbrellaのTSSサーバ起動とiTunesでのダウングレードiOSバージョンを指定
2.iTunesから「不正エラー発生(エラー番号=1004)」が表示されたら、Umbrellaの “Kick Device Out of Recovery” ボタン(有効表示)を押下
3.数秒後、Umbrellaから認証続行している旨のログ・メッセージが再開
4.先のiTunesの「不正エラー発生」表示の「OK」ボタンを押下
5.iTunesが、iPhoneを自動リブート後、それを「新規」または「復元」のいずれに選択するかの要求画面で、UmbrellaのTSSサーバを停止
6.先の要求画面で、「復元」を選択
7.アップルの「品質向上協力要請」表示の「同意」「非同意」要求に応答
8.復元後、iPhoneを手動リブートし、その正常起動と、設定→一般→情報をタップし、iOSバージョンを確認し、同時に、iTunesのデバイス欄で、該当iPhoneが、正常に表示されていることを確認
9.復元完了
To nagmotch さん
エラー 1004 が出るという事は、hosts ファイルに
74.208.10.249 gs.apple.com の一行がありませんか?
すでに Cydia サーバを認証先としている場合、Umbrella の
TSS Server の hosts 書き換えないようと重複するのでトラります。
説明で記載している通り、どちらからの手法を。
# を付けるか、一行削除で エラー 1004 は出なくなると思います。
1004番エラーに関して、当方の状況を連絡します。
復元前のhostsファイルの内容は、
C:\Windows\system32\drivers\etc\hosts が、
127.0.0.1 ocalhost
C:\Windows\system32\drivers\etc\hosts.umbrella が、
127.0.0.1 ocalhost
#127.0.0.1 gs.apple.com
となっています。
これで、復元を開始すると、途中で、
C:\Windows\system32\drivers\etc\hosts が、
127.0.0.1 ocalhost
127.0.0.1 gs.apple.com
に書き換わり、その後、1004番エラーがでて、先の復元方法を採ることになります。
C:\Windows\system32\drivers\etc\hosts.umbrella は、
127.0.0.1 ocalhost
#127.0.0.1 gs.apple.com
のままです。
hostsファイルから、”127.0.0.1 gs.apple.com” を消して何度実行しても、Umbrellaの “Request from:” を、Cydia/Appleのいずれにしても、同じ結果となります。
ひょっとして、iTunes 9.2.1.5が、hostsを書き換えているのでしょうか?
すみません。
先のhostsファイルの “ocalhosts” は、”localhosts” の先頭”l”抜けの転記間違いでした。
To nagmotch さん
>iTunes 9.2.1.5が、hostsを書き換えているのでしょうか?
hosts ファイルを書き換えるのは Umbrella です。
Umbrella は初起動時、hosts ファイルの内容をバックアップした hosts.umbrella ファイルを作成します。
Umbrella TSS Server を初起動した時、Umbrella が TSS Server に成り代われるように
hosts ファイルに 127.0.0.1 gs.apple.com の 1行を追記します。
Umbrella TSS Server を停止させた時、再度 hosts ファイルの内容を hosts.umbrella にバックアップ。
同時に hosts ファイルの 127.0.0.1 gs.apple.com の 頭に # (コメント) を付与し、無効にします。
以後は繰り返しです。
iTunes で復元を開始しようが何をしようが、hosts ファイルを操作するのは
TSS Server の Stat / Stop だけですので、iTunes は一切関係ありません。
Windows ファイアーウォール (OS標準) を使用してる場合、Umbrella 初起動時に
Windows のセキュリティ警告で ブロックの解除が要求されますが、解除はされてますか?
また他社のファイアーウォールを使用してる場合、Umbrella の通信・挙動は全て許可して下さい。
Umbrella の TSS Server を使用する場合、hosts ファイルに 74.208.10.249 gs.apple.com の
一行がある場合、# (コメント) で無効にするか、その一行は削除して下さい。
Umbrella TSS Server は 認証サーバに接続する事だけに関わりますので、
Activation や 設定の復元で On/Off いずれであろうとも、一切影響しません。
エラー 1004 が出たら、iRecovery の一連の作業をするだけで、iPhone は通常復帰しませんか?
エラー1004番表示後、iRecovery を指定通りに試行しましたが、以降、iTunesが、
復元中iPhoneをリカバリ・モードで検出 → 最新iOS導入と工場出荷設定を要求 → エラー3002番発生 → リカバリ・モードで検出 → ・ ・ ・
を繰り返すののみで、結局、復帰できませんでした。
復元開始から、上記に至るまで、UmbrellaのTSSサーバは、起動したままです。
当方のセキュリティ環境は、シマンテックの Norton SystemWorks Premier 10.x です。
これをインストールすると、ファイアウォール設定を、Windows標準からNortonのそれへの強い変更要求が出るので、そうしています。
Umbrellaに関するセキュリティ警告は、初起動時に表示されたので、「全て許可」に設定しました。
NortonとUmbrellaとの相性を疑って、Nortonを停止(するにはアンインストール必要)して試行してみようかとも思いました。
しかし、今は、平均1時間に1回程、Nortonが、「ウイルス侵入を阻止」旨の表示を出すので、アンインストールできないと判断し、断念しました。
Umbrellaの “Kick Device Out of Recovery” ボタンの目的と使い方を調べる必要があると思います。
iTunesでの当方の復元履歴は、10回を超えてしまいました。
はじめまして。
自分は4.01脱獄済みだったのですが4.02にあげてしまい4.01に戻したいのですが・・・・
以前Umbrellaにて3GS4.01SHSHをPCに保存済みです。
UmbrellaのDisplayHSHsを確認しましたが3GS4.01はあります。
そしてStart TSS Server ボタンを押して Runningを確認。
そのままitune(9.2.1.5)起動。
SHIFT+復元を押しFW4.01を選択。
自分のPCにはFW4.02しか無かったのでFW4.01はAppleVoiceさんのサイトからDLさせて頂いた物を使用。
するとiphoneのソフトウェアを復元中という画面で必ず止まってしまうのです。
ソフトウェアを復元中の文字のトの下あたりで必ず緑のバーが止まって5時間放置してもそのままです。
このままではどうしようもないと思いホーム+電源を押しUSBを外し、普通に復元から工場出荷に戻すとあっさり4.02に戻ります。
4.01にしようと何度やってもiphoneのソフトウェアを復元中で止まってしまいます。
Umbrellaを使わず、hosts ファイルに
74.208.10.249 gs.apple.com を打ち込み上書き。
ituneから試してもやはり同じ場所で止まってしまいます。
なにがいけないのでしょうか・・・・・・
こんにちは、貴重な情報ありがとうございます。
少々困っておりまして、質問させてください。
ダウングレードではないかもしれませんが、OS3.0.1のiphoneを
入手しました。OSを3.1.2か3.1.3にアップグレードしたいのですが、
iOS4が出ている現在、可能でしょうか。
OS3.0.1は脱獄してあり、旧ブートロムの端末です。
また、shshは現3.0.1も保存されていないようなのですが、
アップグレードに失敗した時のために、これから保存する方法は
ありますでしょうか。よろしくお願いいたします。
To nagmotch さん
Umbrella TSS Server を 起動してるにも関わらず、エラー 3002 が出るのは
とても不思議な現象です。
記事にも書いてますが、エラー 3002 は Cydia に ECID SHSH が保存されてないという意味です。
正しく Umbrella が 作動してないような気がします。
若しくは hosts ファイル に 74.208.10.249 gs.apple.com の1行がある。
>Umbrellaの “Kick Device Out of Recovery” ボタンの
>目的と使い方を調べる必要があると思います。
名前のまま、Recovery Mode の iPhone を 通常モードに戻す為のボタンです。
通常なら電源+ホームボタン長押しで終了、再度電源投入と人的行程が発生しますが、
それをワンボタンで完結してくれるだけのボタンで、正常に作動します。
今まで何度も使用してきてますが、特に問題もなく Umbrella の ソースコードを見ても
目的の行為だけ行っています。
To yoshi さん
>4.01脱獄済みだったのですが4.02にあげてしまい4.01に戻したいのですが・・・・
>UmbrellaのDisplayHSHsを確認しましたが3GS4.01はあります。
>するとiphoneのソフトウェアを復元中という画面で必ず止まってしまうのです。
shsh 保存済みにも関わらず Umbrella の TSS Server でも hosts ファイル書き換えでもダメですか…。
となると、パソコン側のセキュリティー設定はどうですか?
Windows なら必ずセキュリティソフトを入れてる or Windows ファイアーウォールを使用してると
思いますので、その場合、Umbrella の通信・活動は全て許可されてますか?
MacOS X の場合、システム環境設定 > セキュリティ で ファイアーウォールはどうなっていますか?
また Divece Support フォルダ内に何かファイルはありませんか?
何かある場合は削除して、パソコンを再起動後、再度チャレンジしましょう。
MacOS X : ユーザー > あなた > ライブラリ > iTunes > Device Support
Windows : ユーザー > あなた > AppData > Apple Computer > iTunes > Device Support
それでもダメな場合、 DFU モードで試みる。
それでもダメな場合、iTunes を 9.2 でトライ。
また報告下さい。
To YOU さん
>OS3.0.1のiphoneを入手しました。
>OSを3.1.2か3.1.3にアップグレードしたいのですが、
>iOS4が出ている現在、可能でしょうか。
インストールしたいバージョンの ECID SHSH が Cydia か ファイルとして保存しているなら可能です。
iPhone 3G に限り、iTunes のバージョンさせ合わせれば 3.1.3 以下には DFU モードで通常に復元可能。
iPhone 3G も 4.0 以降は認証が必要ですからね。
一先ず、Umbrella を 使用して、4.0.1 の ECID SHSH を保存しましょう。
これを保存しておけば、いつでも 4.0.1 にする事だけは可能となります。
4.0.2 が出てる現在、いつ認証が打ち切られてもおかしくありませんから。
(もう3日以上取得が継続可能な状態なので、もしかすると次が出るまで可能かもしれませんが…)
[ECID SHSH] TinyUmbrella 4 の 使い方 (iOS 4 対応)
過去保有ユーザーが JailBreak していたのであれば、Cydia に保存されている可能性はあります。
まずはその確認から行っていくしかありません。
Umbrella で 過去バージョンが保存されてるか取得・確認。
使い方は上記リンクと ダウングレード方法の記事を読んで下さい。
そこに 3.1.2 or 3.1.3 が保存されていると、3.1.2 or 3.1.3 を復元できます。
無理な場合、Old BootROM という事ですから、ダメもとで 3.1.2 CFW の復元をお試し下さい。
当方が 3GS OldBootROM で 4.0 CFW 復元をする時、確か認証はスルーされていたような気がします。
無理な場合 & 3.1.3 等の shsh が保存されていない場合、現在は 強制 4.0.1 となります。
>shshは現3.0.1も保存されていないようなのですが、アップグレードに
>失敗した時のために、これから保存する方法はありますでしょうか。
過去認証の shsh を Apple から取得・保存する方法は一切ありません。
ご使用の機種が 3GS であれば、4.0以降でも支障なく使えますよ。
体感とすれば 3.1.3 とあまり変わらないように思えます。
重く感じるなら Spotlight 検索の項目を外していけばいいかと。
To AppleVoice 様
早速のお返事ありがとうございます。
教えていただいたとおり、とりあえず、現状JBできる
4.0.1のshshはまず、保存しました。
その後、3.1.2のCFWを流し込むと、出来ました。やったー(^^)/
図に乗って3.1.3のCFWでは致命的なエラー?というのが
iTuneから出て出来ませんでした。
(理由は分かりません、エラー番号もなしでした)
また、実は前機はiOS4だったのですが、
アドレス帳の移行はiTuneで出来るのでしょうか。
(今のところ、Contact Syncなどのソフトで
やろうとしていますが、ふりがなが入らないなど問題がおおいです)
また、メールの設定なども本当は移行できればと
思っていますが、やはり全て手動でやらないといけないのでしょうか。
(さきに3.1.3を試した理由は、前機の3.1.3の
バックアップならあったためです。)
いろいろ変な状況ですみません。お時間のあるときにでも教えてください。
To YOU さん
>3.1.2のCFWを流し込むと、出来ました。やったー(^^)/
>図に乗って3.1.3のCFWでは致命的なエラー?というのが
>iTuneから出て出来ませんでした。
CFW が すんなり導入できるのが、3GS Old BootROM のメリットですよね。
説明してませんでしたが、3.1.3 導入手順は正解です。
3.1.3 は直接入れることができず、3.1.2 CFW を入れた後しか使えません。
>アドレス帳の移行はiTuneで出来るのでしょうか。
そのまま出来ますよ。
iPhone 3G → 3GS → 4 まで、全て可能です。
ただ 過去機種で JailBreak されている場合、iOS 3 → 4 / 4 → 3 は
メジャーアップグレードとなるので、設定の復元はされない方が良いです。
JailBreak で関わったソフトの設定ファイル・情報まで復元しますので、
iOS 4 以降しか対応してない、又は iOS 3.1.3 以下しか対応してないものを
ご使用の場合、とても不安定なシステムになります。
xxx@i.softbank.jp であれば、設定すれば全てメールはサーバから復活するので、
新しい個体であれば手動設定が好ましいと思います。
3.1.3 の環境が残っていて、当時が不安定でないなら、設定の復元をするのも良いかと。
アドレス帳についての質問が出てるので一言書きますが、
まずは Apple HP で iPhone・iOS の PDF 取扱説明書を全て目通し下さい。
また SoftBank の HP でもサポートされてますので、そちらをご覧下さい。
パソコン上のアドレス帳で手動編集、そして iPhone に転送が結果的に手間かからず良いかもです。
AppleVoiceさんへ
復元中に、「エラー1004番」発生で復元中止、Umbrella の Kick Device Out of Recovery ボタン押下で再開し、復元終了となる問題、に関する追投稿です。
ApplleVoiceさんの言われる、hostsファイルに
74.208.10.249 gs.apple.com
が、当方で現われるか、Umbrella TSSサーバ起動後、復元終了まで、約5秒毎に、hostsファイルをテキスト・エディタに、ドロップしては読み、ドロップしては読み、してみました(当方では、このアドレスを、過去に手動追記したことは、ありません)。
すると、元々、Umbrella.hosts に表記されていて、iTunes 復元ボタン押下後に、
127.0.0.1 gs.apple.com
の1行のみが追記され、Umbrella TSSサーバ停止後、それが消える、という状態になっています。
アップル認証サーバのアドレス番号?である “74.208.10.249″ が表記されないことには、Cydia認証サーバとの衝突は起こらないと思いますが、これを何と解せば、良いでしょうか?
To nagmochi さん
about Umbrella
まず下記を行って、正しい Umbrella の作動状態にしましょう。
1、hosts ファイルから下記の2行を削除。
・74.208.10.249 gs.apple.com
・127.0.0.1 gs.apple.com
2、hosts ファイルと同じ所にある hosts.umbrella ファイルを削除。
これは Umbrella の TSS Server を作動させると生成されるので、削除しても問題なし。
3、Umbrell 本体を削除(ゴミ箱に捨て、ゴミ箱を空に。)
保存した shsh ファイルは 下記ディレクトリに保存されたままなので心配不要。
ユーザー > あなた > .shsh フォルダ内
4、再度 AppleVoice から Umbrella 最新版を入手、解凍。
古いのを捨て、新しいものと置き換える事で、Umbrella への承認が変わるはず。
セキュリティから認証を求められたら、全て許可・解除で通信・活動が可能にする。
これで Umbrella が正常に稼働するはずです。
>アップル認証サーバのアドレス番号?である “74.208.10.249″ が表記されないことには….
74.208.10.249 gs.apple.com の意味は、本来 iTunes が認証の時に
確認に行く gs.apple.com を Cydia サーバ (74.208.10.249) へ飛ばすという意味です。
hosts ファイルは DNS と同じような役割ですから。
ちなみに現在だと gs.apple.com の IP は 17.151.36.30 です。
xxx.xxx.xxx.xxx gs.apple.com の 一行を記載しないと、通常は 17.151.36.30 に飛ぶという事です。
iTunes で gs.apple.com としているのは、いつでもサーバを変更できるようにしているからでしょう。
MobileTerminal カキコへの返信
>iPhone CPU の稼働率、フラッシュ・ドライブ・アクセス頻度、外部とのパケット転送量などの
>ハードウェア・モニタ・アプリをご存知でしたら、ご紹介戴けると、ありがたいです。
AppStore の System や A+ Sysytem Monitor 等で見れますよ。
また Cydia から Linux・BSD 標準の top コマンド実装させる。
Search から top をインストール、Terminal で top -a リターンで表示されます。
視覚的に見れる App も良いですが、top コマンドが何かと便利。
AppleVoiceさんからの早速のご返信、有難うございます。
当方、只今、とりこんでしまいました。
MyWi とか WinterBoard の Theme とか、いろんなものを入れての自己評価を、始めてしまいました。
AppleVoiceさんからのありがたい上記アドバイスは、次にヤンゴトナキ事情で、復元しなければならない時に、試行させて頂きたいと思います。
無料でアドバイス戴ける私たちは、何と幸せ者でしょうか。
カンパでも送りたい気分です。
はじめまして。
自分も4.01脱獄済みだったのですが誤って4.02にあげてしまいました。以前の3.1.3にダウングレードしたいと考えています。
以前Umbrellaにて3GS 3.1.3 SHSHはCydia サーバにて保存を確認してあります。現在は、ECID及び13桁のSHSHをメモしてある状態です。また、仮想環境については、別のPCを保有しているので問題ないと思います。
当方は、PCの知識もあまり無いのでダウングレードの方法を分かり易く説明していただけないでしょうか?
To AppleVoice 様
御返事有難う御座います。
自分の環境は win7 セキュリティーはノートンです。
ノートンでUmbrellaは許可になってます。
PC再起動を試した所、変わらずiphone ソフトウェアの復元中でフリーズ。
もう一度PC再起動しましたが状況変わらずフリーズ。
次に Divece Support フォルダ
Windows : ユーザー > あなた > AppData > Apple Computer > iTunes > Device Support
AppleVoice 様が場所を教えてくれたのは非常に助かりました。
確認しようと見てみると
ユーザー > あなた > AppData
その後にLocal、LocalLow、LocalLowYahoo!J、Roamingというフォルダがあり Apple Computer > iTunes まではフォルダがあるのですがDevice Supportというフォルダがどこにもありません・・・・
ここで一旦仕事の為中断。
帰宅後AppleVoice 様の記事を読み直す。
ん・・・・・!!!
Umbrellaを使う場合、Runningからitune起動、SHIFT+復元、4.01FWを選択ではなく、そのまま復元ボタンを試しました。
結果
iphone ソフトウェアの復元で止まることなくエラー3002が出ました。
3002?
UmbrellaのDisplayHSHsには間違い無く3GS4.01があります。
.SHSHフォルダの中にも4.01shshがあります。
何回も試しましたがエラー3002です。
そしてUmbrella RunningからSHIFT+復元、FW選択も試しましたが、こちらはやはりiphone ソフトウェアの所で止まります。
Umbrellaを使わずituneからDEFモードSHIFT+復元、FW選択。こちらも止まります。
Umbrellaを使わずituneから認識状態でSHIFT+復元、FW選択。こちらも止まります。
残す方法はitune9.2ですね。
現在itune9.2を探している所です。
自分がFW選択に使っているのはAppleVoice 様の公開されてるFW GS 4.01 正規はDL後解凍すると
._iPhone2,1_4.0.1_8A306_Restore.ipsw 1KB
iPhone2,1_4.0.1_8A306_Restore.ipsw 387.035KB
と2つipswが出てきますが1KBの方は関係無いですよね?
To tetu さん
>4.02にあげてしまいました。以前の3.1.3にダウングレードしたいと考えています。
>Umbrellaにて3GS 3.1.3 SHSHはCydia サーバにて保存を確認してあります。
iTunes のバージョン、iPhone の種類、パソコンのOS、インストールしてる諸々は人により大きく異なります。
記事には基本的な事が全てが網羅されていますので、まずは記事を読んで自分がどれに当てはまるかを見極める事が大切です。
3.1.3 にしたくて iTunes が 9.2 以上であれば、iTunes を 9.1.1 以下にする事。
そして Umbrella の TSS Server を起動し、3.1.3 Firmware を復元する。
基本的な手順はこのくらいです。
>当方は、PCの知識もあまり無いのでダウングレードの方法を分かり易く説明していただけないでしょうか?
逆にどこが分からないのですか?
1〜10までお教えするのはかなり苦労が伴うので、
何をどこまでやったが、どこが分からない。
ここまでやったらこのエラーが出る理由は分かりますか?等、
こちらがきっかけとなる事をお教え下さい。
その為に記事を記載してますので、例えば手順○○のどこが分からない等を。
当方は誰でも分かりやすい記事を目指して書いていますが、ダウングレードのように内容によっては
最低限の知識がないと、どうしても分からない所も多々出てくると思います。
厳しいサイト・ユーザーは「それくらい自分で調べてこい」という事も多々ありますが、
説明書・説明サイトがある事も知らない事が多いので、当方はそのような姿勢を取るつもりはありません。
しかし最低限、使い方やどんな機能があるかを知っていただく必要はあると思っています。
iPhone・iTunes の基本的な使い方は、Apple Support ページに
解説・PDFマニュアルがございますので、
iOS 4 マニュアル (PDF) → Download
iOS 3 マニュアル (PDF) → Download
チャレンジいただき、分からない所は気軽にコメント下さい^^
応援してます、頑張って下さいね!
iTunes の 使い方 (HP) → Watch Now
To yoshi さん
>Device Supportというフォルダがどこにもありません・・・・
ない事もあるので、ないならそれで問題ありません。
必要に応じて iTunes が作成するだけですから。
>SHIFT+復元、4.01FWを選択ではなく、そのまま復元ボタンを試しました。
>ソフトウェアの復元で止まることなくエラー3002が出ました。
4.0.1 の Apple からの認証は現在も生きています。
Umbrella の 4.0.1 認証 (TSS Server) を用いようが、使わなかろうがどちらでも可能な現在です。
その状況にも関わらず エラー 3002 が出るという事は、某らか通信・活動が正常ではないと思います。
若しくは iTunes のバージョンが 4.x に適合してないか。(iOS 4 以上には iTunes 9.2 以上が必要)
ちなみに、そのまま復元ボタンを押すと、iTunes 管理フォルダに 4.0.1 が存在していて
iTunes 4.0.2 をダウンロードした事がないなら、4.0.1 の復元は行えます。
>何回も試しましたがエラー3002です。
環境が分からないので推測で言いますが、ノートンのセキュリティと
Windows セキュリティを併用してませんか?
若しくは他のセキュリティが入っているか、セキュリティ設定が正しくないか。
余談ですが、認証にはポート 80 を使用しているので、ルーター設定は関係ないです。
やはり iTunes のバージョン ではないかと思いますよ。
私の環境で、iTunes を順番にアップデートしていき、最新から 9.2 に戻したのですが、
それでも過去ファイルがどこかに残っていたようで、エラーが出た事はありました。
その結果、面倒になったので仮想環境を試みたら問題なく復元できたので推奨しています。
>現在itune9.2を探している所です。
只今 iTunes 8.2 以降の全バージョンがダウンロードできる準備をしています。
早ければ本日中に可能になるかな。Windows 32bit & 64bit も全網羅済み。
>解凍すると2つipswが出てきますが1KBの方は関係無いですよね?
1KB の方は Mac 特有のファイルですので、関係ありません。
削除していただいて結構ですよ。
AppleVoice 様
はじめまして。いつも素晴らしい情報をありがとうございます。
お知恵をお借りしたく書き込みをしております。早速ですが、質問させてください。
iPhone4をiOS4.0から4.0.1にしたく、こちらのエントリーを参考にしまして、この通りの手順でiTunesから復元を行うのですが、毎回必ず同じところで止まってしまいます。
iPhone側では、背景が黒にリンゴマークとプログレスバーのみの画面で70%程度のところ、iTunes側では、「iPhoneソフトウェアを復元中…」の緑のバーが95%程度のところです。
この状態から何時間待っても1015のようなエラーが出てくるところまで行きません。
以下に私の環境と実際に行った手順などを説明させていただきます。
今週の月曜日に3GSからiPhone4に機種変更(iOSは4.0でした)。
4.0.1のECID SHSHをUmbrellaにて取得(ローカルに保存済み)。
JailbreakmeにてJB。
Cydiaの画面で4.0.1のon fileを確認。
その後、iPhoneの動作が不安定でしたので、iOS4.0.1にして復元後に再度JBをしようと思い、こちらのエントリーを参考に復元(←現在ここで止まっています)。
私の環境ですが、
Win7 Pro 64bit(Intelマシンです)
iTunes v9.2.0.61
TinyUmbrella v4.01.08
iOSのipswはこちらの「FW DL」ページからiPhone4の4.0.1を落とさせて頂きました。
hostsを書き換えてのCydiaから、Umbrellaからのどちらも試しましたが、どちらも上記の箇所で復元が止まってしまいエラーが出るところまで行きません。
現在はiPhoneの画面に、iTunesのアイコンとUSBケーブルが表示されています。現状のままなんとかiOS4.0.1には出来ないでしょうか?
お手すきのときで構いませんので、ご返答頂けると大変有り難いです。どうぞよろしくお願いいたします。
To yuria さん
>iPhone4をiOS4.0から4.0.1にしたく、こちらのエントリーを参考にしまして、
>この通りの手順でiTunesから復元を行うのですが、毎回必ず同じところで止まってしまいます。
現在もまだ 4.0.1 の Apple からの認証は有効です。
Umbrella を用いようが、hosts ファイルを書き換えしなかろうが、
正しい環境で復元を行えば、そのまま復元される状態です。
>「iPhoneソフトウェアを復元中…」の緑のバーが95%程度のところです。
下記の点を確認下さい。
・USBケーブルは本体付属の純正を用いる (時期で仕様が異なります)
・iPhone と パソコンはUSBケーブルで直接繋がっているか。(ハブはダメ)
・USB ポートを変えてみる
・iPhone 以外のUSB 周辺機器を外してみる
・不要な常駐監視系をオフにしてみる
・アンチウイルス、セキュリティをオフにする
・Divece Support フォルダ内に何かファイルがある場合、削除、パソコン再起動してチャレンジ。
(Device Support フォルダ自体存在しない事もあります)
MacOS X : ユーザー > あなた > ライブラリ > iTunes > Device Support
Windows : ユーザー > あなた > AppData > Apple Computer > iTunes > Device Support
まずは上記で行っていただくのが良いと思います。
それでも問題が出るようでしたら、iTunes をバージョンアップする。
もしiTunes周りのファイルが破損している場合、バージョンアップする事で、
新しい物になりますので、解決できるケースもあります。
それでもダメなら、仮想環境で余計なものが入っていない綺麗なシステムに
iTunes をインストールして復元用の環境を作るのが良いと思います。
仮想環境構築方法の記事は、近日公開できる予定です。
ありがとうございます。
その手法で、今は母艦が使えないので、使えるようになったら試そうと思います。
近況報告です。
Windows セキュリティは切ってあり、ノートンのみ作動させています。
Win+Rから%appdata%\Apple Computer\iTunes\iPhone Software Updatesを検索すると FW4.02のみ出てきました。
このFW4.02は削除しました。
4.02に上げた時にituneから残ったんだと思います・・・
そして、元々iphoneの調子が悪かった事もあるのですが、本日仕事中にいきなり画面が真っ白になり、4.02復元、入獄中でしたのでソフトバンクに持っていったらAPP保証で新品交換になりました。
バージョン確認すると3.13
これで脱獄に戻せます。
自分の環境で症状の改善、ダウングレードは確認出来ませんでしたが、いろいろ貴重なアドバイス有難う御座いました。
上にあるyuriaさんの現象
自分の場合と良く似ていて、現在3.13から4.01に上げる事を躊躇しています。
本当は3.13から4.01に上げたいのですが・・・
仮想環境を作ったら試してみたいと思います。
仮想環境構築、itune9.2、こちらのUP楽しみにしています。
本当に有難う御座いました。
AppleVoice 様
先日は、何もわからず失礼なメールをしてしまいました。大変ご迷惑をお掛けしました。
あれから自分なりに勉強をして、説明されているように以下箇条書きでトライしてみました。
その前にトライした環境をご説明します。
1、iPhone の種類 3GS 3.1.3
2、パソコンのOS windows 7HomePremium 新しく使うPC
トライ作業
1、先ずiTunes・Java・Umbrella をインストール
2、iTunes のバージョン 9.0.2.25
3、Umbrella のバージョン 4.01.08
4、Display SHSHs ボタンを押して、希望の SHSH があるか確認。
Request From : Cydia を選択。
Device / Version : shsh バージョンを選択。
その後、Save My SHSH を押す、 Cydia サーバからダウンロード開始
ダウンロードが成功し、TinyUmbrella の画面下 log 部分に
SHSH SUCCESSFLY saved! と出ました。
5、Start TSS Server ボタンを押してRunningが開始しました。
6、ここからどうしていいのかわからずいましたが5~6分待っても何も変わらないのでここで
作業を中止しました。
7、ECID SHSH ファイル の 保存先の確認が出来ました。
Vista / 7 の 場合\ユーザー\ユーザー名\.shsh\こんな情報でした。
以上、ここまでは何とかトライすることが出来ました。ただ、肝心のECID SHSH ファイルと
Umbrella TSS Server を用いたダウングレード方法が上記のようにわかりません?
Start TSS Server ボタンを押してUmbrella TSS Serever が起動(Running)している点滅まで
は確認出来ています。また、イメージ出来ないところがiphoneの接続タイミングやDFUモード
にするタイミングとiTunesの起動について自動で起動させるのか手動で起動させるのかの
タイミングがわかりません?
最終的に3GS 3.1.3 Firmware を復元してiRecoveryまで作業を完了させたいと考えております。
また、初歩的なご質問で恐縮しております。
以上、よろしくお願い致します。
To yoshi さん
近況報告ありがとうございます。
ホワイトアウトしちゃったのですね。
これは故障なのか、ソフトウェアの障害なのか分からないのですよね。
ハードウェアリセットを繰り返して通常起動、その後 FW 復元で直るケースもありますので。
>現在3.13から4.01に上げる事を躊躇しています。
ひとまず 4.0.1 と 4.0.2 ECID SHSH の取得はお早めに。
本日今現在も 4.0.1 は取得可能です。
3GS であれば iOS 4 もそこそこ十分に使えるので、4でも良いような気もします。
3.1.3 に戻せないのですから、今後を考えると 4 環境の方が楽かも知れませんよ。
参考まで。
Cydia のホーム画面の表記に関する質問です。
当方の iPhone 4 の Cydia ホーム画面表記に、
”This device has SHSHs on file for iPhone OS/iOS:”
”4.0.1, 4.0.2”
とあります。
当初は、”4.0.1” のみでした。
iOS 4.0.2 は、未だ、脱獄ができない筈なのに、何で、こうした表記に、なるのでのでしょうか?、教えて下さい。
試しに、母艦パソコンの .shsh フォルダを覗いてみましたが、iOS 4.0.1 の shsh ファイルしか、見当たりませんし、iOS 4.0.2 で、Umbrella を起動 (入獄状態で機能するとは、思えませんが) したことは、ありません。
iOS 4.0.2 のファームウェアをダウンロードしたことと、一度、誤って最新 iOS 4.0.2 にしてしまったこと、がありましたが、それと何か関係が (ある訳ないと思いますが) あるのでしょうか?
To nagmotch さん
>当初は、”4.0.1” のみでした。
>iOS 4.0.2 は、未だ、脱獄ができない筈なのに、何で、
>こうした表記に、なるのでのでしょうか?、教えて下さい。
昨日書きました記事に説明を書かせていただいてます。
下記記事リンクを熟読下さい。
[重要] iOS 3.2.2 & 4.0.2 ECID SHSH を保存しよう with Umbrella の 使い方
To tetu さん
まずは Display SHSH ボタンを押した画面で 3.1.3 があるか確認下さい。
Cydia にあっても ローカル (パソコン) にファイルとしてないと使えませんから。
以前の書き込みから Cydia には 3.1.3 があるとの事なので、
Umbrella で Request From : Cydia を選択、Device/Verision で 3.1.3 を選択、Save My SHSH ボタンを押す。
これで成功すれば Cydia から 3.1.3 shsh を ローカルにファイルとして保存が出来ます。
その後 Display SHSH ボタンで 希望機種の 3.1.3 があるか確認。
次に TSS Server ボタンを押します。
これを押した段階で認証サーバが Apple ではなく Umbrella (ローカル) になります。
この状態で iTunes を起動、Option (Windows なら Shift キー) を押しながら希望 Firmware ファイル (.ipsw) を選択、復元。
これで上手くいかない場合、iTunes を終了させ、DFU モードにしてから iTunes で上記の通り復元。
その後 1005 エラーなどが出たら、iRecovery で一連の作業です。
頑張って下さいねぇ〜^^
昨日、Umbrealla の新しい記事を書きました。
ECID SHSH の概要から Umbrella TSS Server の仕組みまで記載してますので、
Umbrella 作動でトラブるが起きた時には参考になると思います。