[バラし] MacBook Pro 15 (mid 2010) バラし を 分かりやすく解説 | Apple Voice

[バラし] MacBook Pro 15 (mid 2010) バラし を 分かりやすく解説


2010 4月 18



Mac・iPhone バラし で 有名な iFixit が 早くも
先日発売された MacBook Pro 15 (mid 2010) の
バラしレポートを公開しています。

その画像をもとに、日本語で分かりやすい解説を
AppleVoice がお届けします。

* 全ての画像は、クリックすると最大のものがご覧いただけます。


まず最初は MacBook Pro 15inch を 裏返しにしてネジを外します。



このネジは プラス でも トルクス でもない3股のもの。
トリウィングドライバー が必要にないります。
Nintendo Wii・DSでも使用されているものですね。
Apple は どうやら、トルクスネジ 採用を止めたようです。

ネジを外し終えたら 裏蓋 を外します。
マザーボード・シロッコファン・バッテリー・HDD
メモリ・光学ドライブ といった内部がまる見えになります。



次に バッテリー (77.5 Wh) を外します。



ここから順番に注意ですね。
まずは WiFi (無線LAN) の内部アンテナケーブルを抜きます。



光学ドライブの上辺りにある 3カ所 のコネクタを抜きます。



外した WiFi パーツがこちらになります。



次に 光学・HDD ドライブ を 取り外しにかかるのですが、
その前に接続されているケーブルコネクタを外します。



光学ドライブ本体の取り外しです。



そして Serial ATA (SATA) HDD を取り外します。
この本体では、Seagate 社製の HDD ですね。
個人的には Western Digital が安定してるので 信頼してます。



次に 光学ドライブ を固定してたステイの取り外し。



固定してただけなく、スピーカー・サブウーハー 内蔵です。



次に WiFi のアンテナ部の取り外し。



取り外すと、このようなパーツになります。



マザーボード に 組み込まれたかのような シロッコファンの取り外し。



そして、一番重要な マザーボード を取り外します。



取り外した マザーボード。
ヒートパイプ を取り外して Chip が見れるようにします。



取り外すとチップが顔を出します。(クリックで特大画像)
オレンジ枠 (GPU) : NVIDIA GeForce GT 330M
赤枠 (CPU) : Intel Core i5 Processor
黄色枠 (Chipset) : Intel BD82HM55 (HM55 Series)


マザーボードの裏側 (クリックで特大画像)



チップセット写真の拡大



最後に全パーツを並べた写真です。



作りはシンプルですが、とても考えられてますね。
いつ見ても Apple のマザーボード設計には惹かれます。
他社と比べると、とても綺麗な設計です。
PowerMac G5 が一番美しかったですね。

Core i5 を搭載してパワーアップした MacBook Pro の バラしでした。
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2010年04月18日 (01:05)

Tags:

Category: Apple, Fix・Disassemble, MacBook Pro

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