[Mac] システムプロファイラ の起動方法 と 使い方 (活用事例あり) | Apple Voice

[Mac] システムプロファイラ の起動方法 と 使い方 (活用事例あり)


2010 4月 12


システムプロファイラ とは

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システムプロファイラは、MacOS X に 標準で入っているアプリです。
ハードウェア構成 や インストールされているソフトウェア、シリアル番号、
OS、搭載 メモリ 容量、接続されている周辺装置、ネットワークの情報などの
ご使用の Mac 全般の情報が見れます。


起動方法
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起動方法は何パターンかあります。
結果は同じですので、どれでも良いです。


MacOS X 10.4・10.5・10.6 共通
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保存場所
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Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ 内

システムプロファイラ.app *1

*1 : .app 記載がなくとも同じ意味です。
拡張子を表示設定にすれば出てきます。


簡単な起動方法 (10.4 〜 10.6 共通)
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画面左上リンゴマークメニューの一番上「このMacについて」を開く。
このMacについて画面の「詳しい情報…」をクリック。
するとシステムプロファイラが起動します。






MacOS X 10.6 のみの もっと簡単 な 起動方法
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Option キーを押しながら、画面左上リンゴマークメニューの一番上を選択。
通常は「このMacについて」ですが、Option キーを押しながらクリックすると
「システムプロファイラ…」に変わります。


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起動すると画像の画面が出て、左で項目を選択すると
右側に 詳細な内容が表示されます。

何が接続されているのか、診断状況はどうなのか、メモリは何GBで
スロットの空きはあるのかといった情報が取れます。
MacOSで認識してなくとも、物理的に認識してるものの情報表示なので、
トラブルシューティングにも活用出来ます。


トラブル時の活用例
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音楽 CD を入れたが、デスクトップに表れない。
そういう時は、原因追及の為に システムプロファイラ を起動します。
最近の機種なら シリアル ATA 部、以前の機種なら ATA 部 を見ます。
そこにCD/DVDドライブが存在してれば、物理的に認識してるという事。
となるとソフトウェアレベルの問題で、ドライバが破損したのか、
システム全体が不調なのかといった判断が可能になります。
光学ドライブだけは、ピックアップの汚れ・ディスクの汚れの可能性もありますけどね。
認識しない = 故障とは限りませんから、余計な出費を抑えられます。

MacOS X は 標準で便利な事が沢山できます。
Apple HP でも動画・画像入りで色々紹介されてますので、
自分のMacを活用していきましょう。
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2010年04月12日 (21:50)

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Category: Apple, Mac OS X

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